時間は誰のうえにも平等
うちのブログはブログだというのにさっぱり更新できずに悲しいです。終電とお友達の毎日で、かなり体のなかによからぬものが蓄積されている感じです。
最近、昼食に行くのも忘れてトラブルに追い掛け回されています。
疲れたなあ、でもやっと地元の駅に着いたと思ったら、おじいさんが駅員に怒鳴り散らしていた。もー、こわいからやめてー。
帰ったら石田さんの声を聞いて疲れを癒そうっと。
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うちのブログはブログだというのにさっぱり更新できずに悲しいです。終電とお友達の毎日で、かなり体のなかによからぬものが蓄積されている感じです。
最近、昼食に行くのも忘れてトラブルに追い掛け回されています。
疲れたなあ、でもやっと地元の駅に着いたと思ったら、おじいさんが駅員に怒鳴り散らしていた。もー、こわいからやめてー。
帰ったら石田さんの声を聞いて疲れを癒そうっと。
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あー、今更ですが1/7(日)に行われました『NIGHT HEAD GENESIS DVD発売記念トークイベント』のレポもどきをアップしたいと思います。
開演予定の14:30ぴったりに暗転。焦る。まだ空席あるぜよ?お手洗いに行っていて席に着いたのが14:29だったので、かなり焦る。おいおいおい。もうちょっと客のこと考えてくれよ、まだメガネすら拭いてねーんだよ、と内心悪態をつきながらイベント開始。ふー。
暗闇に流れる重苦しい雰囲気のテーマソング。そんな中せっせとメガネを拭き拭き。だって、いつ石田さんが現れるかわからないんだよ!メガネが汚れていたら反射して見えないんだよ!!ちょっとくらい待ってよ!(もういいね、メガネネタは・・・)
オープニング映像が終わるとライトが付き、司会者登場。
失礼ながら存じ上げない司会者でしたが、いきなりざっくばらん。99%に近い女性の数にいきなり「女子だらけ」とかいう司会者に唖然。普通は『女性ばかり』って言わない?ねえ?大人なら。そのコメントだけで引きました私は。普段はアキバ系イベントでご活躍されて(?)いるそうですが、発言がどうも肌に合わないタイプの方でした。
しかし、森川さんと石田さんが登場されたらテンションがあがるあがる!だって、石田さん可愛い!!なんかサラサラじゃない?ね?石田さん天使の輪ができてませんか??といきなりテンションアップ!めっちゃ後ろのほうでしたのでよく見えなかったですが、シルエットがもう、可愛い!
黒いジャケットで下にはシャツ、下はブルージーンズ、靴はスニーカーではなくて黄土色みたいな(茶色だったか?)皮みたいな靴で、とっても落ち着いた雰囲気でした。頭が小さくて、さらさらで「あー、石田さんだ~」って、変な言い方ですけど、去年の朗読劇以来のサラサラ石田さんにクラクラ・・・。やっぱかわいーなー、この人は~って。
新年らしく「あけましておめでとうございます」とのコメントから。
いやー、いいですね、一年の始まりの挨拶が生で聞けるなんて幸せ者です。
■しょっぱなから「フリートーク」です。
ナイトヘッドジェネシスのアニメとの出会いということで、お二人とも「オーディション」だったそうです。
森川さん(以下、森):「アニメーションとの出会いはオーディション」
石田さん(以下、石):「僕もそうですね」
森:「終電に駆け込む感じのオーディションでした」
石:「結構夜遅かったですね」
森川さんのお話にのっかる石田さんの声が可愛いんですほんと。あー、直人と直也のよう・・・って腐ってますね。頭が。でもなんか森川さんと石田さんの身長差が、ちょうど直人と直也のようでしたので、余計にそんな風に感じたのかもしれません。
森川さんが「なかなか決まらないときいていたら急に呼ばれて、行ったら彰くんがいた」って、出た、森川さんの「彰くん」!いや~、彰くんって呼ばれると途端にもっと可愛く感じるのは何故でしょう~。
石田さんはなかなかキャストが決まらなかったというのはご存じなかったようでしたが、最後に呼ばれたメンバーが最終的に残ったらしいです。石田さんいわく「残り物には福がある」だそうです。
でも森川さんがオーディションで「一緒にかけあいした」って言ったら、石田さんは「してない気がする」って、振られてるよ~森川さん(笑)
印象に残っているのは、森川さんは「直也~!直也~!」って言ってたことらしく、石田さんも「叫んでた」ことだそう。そうですよね、確かに兄さん兄さんって叫びまくってましたものね。「街中で叫びだすのはどうかと。いい年ですからね」って、直也ばっさり切られてました。
石田さんはイベントがあるからって年末からお正月にかけてまとめてアニメを見たそうですよ。やっぱりきっちりお勉強されてきたんだな~って思いましたね。お忙しいでしょうに。まとめて見て石田さん的には、「兄さんに力を使っちゃ駄目だよ」というくせに「兄さん助けて!」って頼るので、「お前はどうしたいんだ!」と思ったとのこと。
『自分のキャラ以外で好きなキャラは?』との質問には、「好きになれるほどいい人がいない」と石田さんはまたばっさり(涙)。そうですけどね。ここで森川さんから最終話付近に出てきた「ナジ」だと。
■次にキーワードトーク
イベントに外れた人からキーワードを募集したそうで、大きなトランプの形のカードにキーワードが書かれているものを一人ずつ引いて、そこに書かれていることについて話をするというもの。
まず森川さんから。カードを引いて「これを当てるんですね?」と透視を開始。石田さんもすかさず「え?そういうコーナー?さ、これは何のマークでしょう?・・・マーク!?いや、文字だから」って、一人突っ込み。可愛いなー。森川さんったら『賀正!』って。
まず、『結界』について。
森川さんが石田さんに作れる?と振ると「年に2回くらい」と答え、自分を追い込んでくれました(笑)
「結界みたいなものは普段身にまとってる、雰囲気として。『俺に関係しないでくれ』みたいな『喋りかけないでよ頼むから』というオーラは出しているらしいです」と、笑顔で壁を公言する石田さん。
「森川くんはそういうことないもんね?」と聞くと「ないですね。フリーです」と明るいお答えが。対照的なお二人でした。
続いて石田さんの番。「じゃん!」っと声をつけて元気よく引いたカードを裏向けてお約束の透視。「えーっとーー・・・・・・お中元!違うわ」ってまた突っ込み(笑)かわいー。
本題は『触れる』。
「人の心が読めたら楽だろうと思うこともあるけど、読めたら読めたでねえ・・・。直也も作品中でやだなって思ってましたが。色々最近人って見方によっていろんな判断ができるんだなと思うこともあって、あまり触れて読めたりしないほうがいいなじゃないかな」って、突然すごく真面目な声なんですけど!何があったの石田さん!(オロオロ)。笑って言ってくれればいいんですけどね~。
このときだったかキーワードトークのときに、石田さんがカードを左手に持って、喋りながら左足の内腿をカードの横でガンガンガンガンって叩いていらっしゃったんですよね。なんか、ステージ上にいることを忘れてる?というかいらいらしてるのか、珍しいな~なんて思ってしまいました。
最後は『優しさと強さ』について。
石田さんは「チャンドラーだったかな?『男は強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格が無い』両方持ってて男は一人前だけど、直也と直人は片方ずつしか持っていないから半人前だから、お互い支えあって生きていかなければならないということですね」って振ってましたが、石田さんのうんちくトークが炸裂!って感じでしたね。こういう石田さんとっても好きです。
■名場面・名シーンベスト10
これ、ほんとうに腹立たしかったので、ほとんど覚えていません。この間、向かって右手に森川さんと石田さん、左手に司会者が座って、名場面を見るっていうものなんですが、ナイトヘッドの名シーンなんて本当にどんよーりくらーい物ばかりで、途中で見ながらしゃべってくださいといわれているお二人もほとんど突っ込みを入れられず。
そして途中で区切っては真ん中でトークするんですけど、一言二言喋るだけでまたイスに戻る。ゲストをウロウロと歩かせるイベントが信じられませんでした。しかも中央に集まってからトークが盛り上がればいいんですが、時間がないらしくてすぐに「じゃあ次へ」って、石田さんなんて喋らないで席に戻るってこともしばしば。見ていて可愛そうでした。座ったままでいいじゃん!もしくは、ベスト5くらいにして、トーク時間をしっかり取って欲しかったです。ナイトヘッドのこの重いネタで見ながらトークが盛り上がると思っていたのでしょうか・・・。
そういえば、6位のラップシーンを見終わった後のトークで「この手拍子は僕達がつけたんだっけ?」とすっとぼけた声で石田さんが言い、森川さんに「嘘だよっ」って即効否定されてました。なんでそんな嘘を(笑)
あと名シーンが発表される前に数字だけ表示されて「ジャカジャン!」みたいな音がなくて寂しいので、司会者が「テテテ、テテテ テーレー」と音をつけるとすかさず石田さんが「なんで火サス!?」と突っ込み。
■抽選会
あっけなく名場面・名シーンが終わって、お決まりのプレゼント抽選会。周りはとっても当たっていらっしゃいましたが、綺麗に避けられました(苦笑)。当たるわけ無いと思っていても、やっぱり寂しいものですね。
■時間が余ったので名場面の番外編。
直人のシャワーシーン。何故これを番外編??とは思いましたが、石田さんが「みなさん聞き逃さずにちゃんと聞いてました?シャワーシーンで細かく森川くんが『ん~』って生で入れてくれてたのに」ですって。そんなの聞こえなかったですよ~>森川さん。
■締めのあいさつ
森川さんが挨拶の締めに「とても言い話で終わっているので、兄弟二人の行く末を見守ってください。彰くん、森川くんともども、直也くん直人くんをよろしくお願いします!」というと、石田さんは「自分にくんつけたんだ」とすかさず突っ込みを。
「これだけナイトヘッドを、新しいアニメのシリーズとしてのナイトヘッドを支持してくださってありがとうございます。放送は最終回まで行ってるはずですが、DVDはこれからも続くので最後までお付き合い、よろしくお願いします。今日は結構テレっとした盛り上がりで、正月早々楽しい気分になって帰れるかなと思うんですが、多分、お客さんをお出しするときにまた重い音楽がかかると思いますが、それがナイトヘッドの世界だとしっかり受け止めて帰っていただきたいと思います」って、去年に引き続きなんかコメントに身を引き締めなさいというコメントが(笑)石田さんらしいちくっとするコメントでございました(笑)
あー、気づけばかなり長くなりました。今更ですけど、だらだら書いていて意味がわからないと思いますが、お付き合いいただきました方、ありがとうございました。
最後の石田さんのコメントに集約されているように、「テレっとした盛り上がりのイベント」でした。
今は石田さんの素敵なビジュアルが心の支えです。今度はもっと近くで拝ませていただきたいものです。
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