あらしのよるに

2005年に公開された映画「あらしのよるに」はご存知の方も多いと思いますが、おおかみとやぎが相手の姿を知らずに友達になり、あらゆる困難にも負けずに友情を深めていって・・・というあのお話。映画版を見てはいないのですが、公開当時の『友達なのにおいしそう』というキャッチコピーがとっても気に入り、またヤギのメイくんのかわいらしさにノックアウトされたものでした。

そんな「あらしのよるに」が、ドラマCD化されると聞いたとき、どれほど驚き喜んだことか!

 ヤギのメイ役:石田彰
 オオカミのガブ役:平田広明

映画版のメイの絵を見たときに「石田さんにやってほしい!何故石田さんじゃないの!何故声優さんではなく、役者が声をあてるの~~っ」ともだえていただけに、このキャスティングはかなり嬉しくて、とっても楽しみにしていました。

などといいつつ、まだ前半部分しか聞けていません(涙)時間がなくて・・・。
ただ、なにやら「ヒットの予感?」と中日新聞の記事にも載っているくらい好調な売り上げらしいので、嬉しい限りですね。

ドラマCD版になっているのは、あらしのよるに小説版が基だそうで、とっても感動して泣けるとのうわさを聞き、「それなら正月休みにゆっくり聞こう」と思い残しておいたので、この後楽しみたいと思っています。

それにしてもしょっぱなのタイトルコールにノックアウトされました・・・。

平田ガブと石田メイが声を合わせて「あらしのよるに」って、その声がもう堪らなく可愛くて、台所で「可愛すぎる~~~っ」ともだえ叫び、そして、そこだけを5回は聞きました(呆)
石田メイ、犯罪ですよ、あの可愛さは。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ザ・マンザイ 応募者全員サービストークCD

あさのあつこ原作の「The MANZAI」のドラマCDのトーク部分が何故か応募者全員サービスでしか聞けないこの不思議。為替を買って送ったりするのがとっても面倒なので、定価が少し上がってもいいのでドラマCDに一緒に入れてくれないかしら~なんて思いつつも、聞きたいから応募していたトークCDが届きました♪

同じ会社のCD「ヤジキタ」の時もトークが応募者全員でしたが、今回もおまけCDがついてきました。これって全員もらえたりするものなんでしょうかね?と不思議だったりします。

まあ、それはいいとして。

キャストトークの司会が石田さんで嬉しかったです。
そして、真殿さんが共演されていて良かったです。なんかツッコミしてくれるかな~なんて思っていたら、期待通りにツッコミを入れてくれていて嬉しかったです。なんというか、その外さないところが素敵、なんて。マウスプロの舞台でずっとトッポ食べてた真殿さんを思い出しました(関係ないですが)。

そして、石田さんがいい話をしようとしながら話が長くなってまとめようと必死なところへの真殿さんのツッコミ、ナイスです。普段ならそれでも落ち着くところへ落ち着くまで聞いてもらえるのに、聞いてもらえなかったねえ、石田さん(笑)みたいなところが面白かったです。語りだすと長い石田さんが好きだけど、今回はちょっとだけ、真殿さんの勝ちってことで(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The MANZAI

とても人気のある小説『バッテリー』の作者あさのあつこ原作の『The MANZAI』のドラマCDということで、どう転ぶかな~と心配だったドラマCDですが、素直にいい話やな~と思いました。

石田さんが主役の子を演じると聞いたときに、気になって本屋で立ち読みしていたのですが、そのとき、ぐんぐんと話に引き込まれていきました。関西在住の私は、まず関西弁というだけでポイントが高い。そして、中学生の話だというのを知り、キャストの方々を思ったときに、どうやって演じてくださるのかな~と少々不安にも思ったりしたのでした。

しかし、はじめのタイトルコールから、すでに歩な石田さんのお声にノックアウト(^^)
関西に関東の子が転校してくるというシュチュエーションに、自分の小学生の頃を思い出しました。私は生まれも育ちも関西でベタベタの関西人ですが、違う地方の子の持つ雰囲気の違いを、わけもなく面白いと感じてしまっていたものでした。ノリが違うだけで笑いが起きるこの土地柄。あー、かなり申し訳ないことをしていたよね・・・なんて反省しました。本人を笑っているわけではなくて、その、なんともいえない味わったことのない「間」がおかしいんだけど、そういうのは言葉でいくら言っても伝わらないんですよね。
などと話と関係のないところでしみじみと思い出しちゃったりして、楽しかったです。

関西出身の方ばかりで、現場もずっと関西弁だったそうですが、石田さんも関西弁移ったりしていたのでしょうか(笑)石田さんが演じられた歩は転校生だったので関西弁ではなかったのですが、一人だけ関西弁を喋らないっていうのも難しかったのではないでしょうか。つい、移りますよね、言葉尻とかって。私はよく一緒にいる人の口癖や話し方を知らずに真似してしまうのですが。あー、この言い回しは○○さんだな~とか、これは△△さんの口癖だよね、とか。方言が移るのとはちょっと違うのかもしれませんが。

とにもかくにも。いろいろと聴き所満載の一枚。買ってよかったなあと。原作をきっちりと読んでから、また聴きなおししたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

吟遊黙示録マイネリーベwiederドラマCD1

うわー、ナオジ萌えを書き綴った投稿記事が消えた~~(;;)もう、書き直せない・・・。立ち直れない・・・。うーうー。これだからネットって(怒)
えー、テンション落ちましたが、ナオジが可愛かったので書いておきたいと思います。

いうまでもないですが、思いっきりネタバレですので、ご注意を。

ドラマCD万歳!カモン、ルイナオ!って、意味わからんでしょうが、わかる人だけ笑ってください(苦笑)
本編ではよくわからなかったルーイとナオジの絆の強さですが、今回のドラマCDでは、あー、ルーイはちゃんとナオジのことを大切に考えていてくれていて、カミユの言葉を借りるなら「ルーイは優しい」人だと、改めて思うことができた話でしたね。

寮則を守らせるためにわがまま王子さまとチェスをするシーンで、王子が賭けの対象にしたのはナオジの艶やかな黒髪!ここでまずナオジ=乙女のフラグがむくむくっと成立。なんで?そこで髪??ってな感じですが、いや~、よかった。簡単に髪を捨てようとするナオジの言葉をさえぎって勝負を受けるルーイさま。男らしさにほれました(爆)

なんといっても、ナオジとの約束のシーンは泣けました(><)ああいう友情というか、絆を見せ付けてくれるとは思ってもいなかったので、かなり浮かれました~~。

あー、それにしてもこんなにナオジって可愛かったでしたっけ?
なよっとしてるわけではないのに、控えめな発言が可愛くて仕方がありません。

ちょっとナオジ萌え勃発。本編でスポットの当たらないナオジに出番をありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LaLa4月号

以下、ネタバレ有です。お気をつけください。

『遙か』&『コルダ』ドラマティックCDのために、LaLa4月号を購入。
どの程度でるのかまったくわかっていなかったのですが、いや~、新収録があったんですね!しかも25分程度も!しかもしかもあの「うつほ」の話とは。嬉しい悲鳴を上げてしまいました。雑誌の付録でこんな話つけちゃうんですか!?
前にも何かの付録がついていたか、応募者全員サービスのためかに買ったLaLaで読んだ、泰明の内面を描いた好きな話が音声になっていて嬉しかったです。

何で男性キャストが高橋直純さんと保志さんと井上さんと石田さんだけ……?とちょっと思ったんですが、あの泰明の「嘘」の話か~と思ったら納得です。

あ~、泰明ちゃん、本当にかわいいですね~。声だけでも十分にいいんですけど、やはり泰明はあのヴィジュアルとこの声が合わさると最強にかわいいので、このシーン、アニメで見てみたいです。美しい映像で見たい!

雑誌読みましたが、まだ行方不明なんですね。早くみんなのもとへ帰りなさい、泰明ちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フーキーズ9

やっと見つけました(><)『フーキーズ9巻!』
フーキーズにゲスト出演されるという情報をゲットし、巻数を見ずに発売日だけをうろ覚えして、某大型電気製品量販店で手に入れたフーキーズはなんと6巻。なんでそんなことしたんだか今でもわからないんですが、キャストに名前もないのに買ってしまって、やっぱり石田さんは出演されていないとわかったときのショックったらなかったです。
通販すれば簡単に手に入るのはわかっていたんですが、どうしても手に入れないとという気持ちはあんまりなかったので、何かのついでに手に入れられたらいいなあと思って、アニメイトに行く度に棚を見るんですが、石田さんのお名前があるものがなく、なんでかな~?なんて思っていたのです。

昨日、マイネリーベwiederDVD1巻を購入するためにアニメイトへ行き、これまた念願のkyoドラマCD3巻も購入。帰りに中古も売っている店に入ってみたら『フーキーズ』を発見。何気なくキャストを見ると石田さんのお名前が!なんでなんで~!?と思いつつも速攻購入。新品でも15%offのお店なのでかなり嬉しかったです~(おかげで学園アリスは遠のきましたが)。
帰ってきてから調べましたが、前に買おうとしていたときはアニメイトか通販限定だったんですね。そりゃ売ってないですよね、普通のお店に(苦笑)。

アフレコ感想を読んで、他のキャストの方が『石田さんに始まり石田さんに終わった』というようなことをおっしゃっていたので、多分面白いんだろうなあと思っていたのですが、いや~、笑いました!石田さん、最近、こんな壊れキャラ多くないですか!?(爆)ICSのフラッペ然り。

カレン・テイラーって、また外国のお方ですかい?石田さん(笑)
本当に石田さん、はじめから最後まで「壊れっぱなし」でしたね。石田さんの壊れキャラ好きなんで、ああ、またこういうキャラが増えた!って純粋に喜んでしまいました。泣いたり笑ったり怒ったり懐いたり。ほとんど怒鳴りっぱなしだったような気がしますが、お疲れ様でしたな一枚ですね。個人的にキャストトークの壊れたまんまの、声の震えた石田さんがツボでした。声が嗄れていらっしゃったのには少し驚きました。怒鳴り過ぎですよ、石田さん。でも泣きそうなキャストトーク、素敵でした(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)